認定看護師

救急看護認定看護師とは

救急看護認定看護師は緊急性の高い症状がある患者を扱う救急看護において特にその場での対応力が求められます。
しかも時と場所を選ばずに起こってしまう緊急性の高い患者の疾病を助け、その患者を励ます能力が必要になります。
看護師といっても対応する症状はさまざまですが、その中でも救急看護は最も緊急性が高く対応の速さが求められます。
なので、経験・知識・判断力などのあらゆる要素を身につけていることが必要でしょう。

救急看護認定看護師になるには、教育課程を受けて認定試験に合格する必要があります。
しかしその入学にも条件がありますので、2014年度以降の概要でご紹介します。
まず通算3年以上、救急部門で看護していた実績があること、そして救急部門で、CPA・重症外傷・意識障害・呼吸不全・循環不全・中毒・熱傷患者などの看護のうち5例以上担当した実績があることです。
さら2014年度からは、現在救急部門で勤務しているか勤務の予定があることが「望ましい」ではなく必要条件に加えられました。
より現場での状況にあった学習に集中できるようにという判断なのかもしれません。

カリキュラムは時間数にして810時間です。
知識の学習の他、演習にも時間がとられ、課程を終え実際資格を取得した方からは「重要性の再認識ができた」との前向きな声が多く上げられています。
実務を経験して改めて学習をすることで、救急看護の意味合いを再認識する場になるのでしょう。

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